『ガレリアスペシャル東京2018』②ロイヤルファミリー御用達の名門ジュエラー「シュローダー」

2018.11.20

シュローダージュエリー

1129日(木)に開催されるジュエリーフェア、『ガレリアスペシャル東京2018』に出展する、ルクセンブルク発のブランド『SCHROEDER(シュローダー)』の魅力をお伝えいたします!

~『シュローダー』とロイヤルファミリー~

城壁と渓谷に囲まれ、街全体が世界遺産に登録された城郭都市ルクセンブルク。欧州各地の文化を吸収し、強く美しい街並みを花開かせたこの地に、1877年、「シュローダー」は創業されました。

その後、シュローダー家に代々受け継がれた当ブランドは、1904年、最初のルクセンブルク大公家の御用達の紋章を付ける栄誉を賜ります。以来、大公家のジュエリーを製作し、近年では現大公妃マリア妃殿下のティアラや皇太子ご成婚のジュエリーがシュローダーのものです。

デザインの優位性やクォリティーが評判となり、各国のロイヤルファミリーもオーダーしているほど、確固たる地位を築いた『シュローダー』。この気品溢れるジュエリーは、『ガレリアスペシャル東京2018』で、ご覧いただくことができます。

今回は5代目、現当主のピエール・ロッシ(Pierre Rossy)氏が新作を携えて来日いたします。とても気さくなシュローダーファミリーの一員であるピエール氏。日本へ新作をご紹介できること、会場で実際にお客様とお会いできるのを楽しみにしていらっしゃいます。ぜひショーケースにお運びください。

~ルクセンブルクの店舗~

店舗の場所は創業当時のままです。高級ブティックが取り囲んでいる広場の一角に店舗を構え、ルクセンブルク市のランドマーク的存在になっています。

店舗の1階には、ジュエリー以外にも時計・バック・筆記具・スカーフ・香水などがディスプレイされVIPルームを併設した2階には、『シュローダー』のメインコレクションである「Pas de deux パドゥドゥ」コレクションと世界中のセレブリティを魅了するハイジュエリーの世界が広がっています。

店舗内には修理やリフォームを受け付ける工房があり,ルクセンブルクの富裕層だけではなく、ヨーロッパ各国から顧客が訪れます。
 

『ガレリアスペシャル東京2018』はいよいよ来週木曜日開催です。みなさまのご来場を心よりお待ち申しあげます。 

『ガレリアスペシャル東京2018』

会期:2018年11月29日(木)
会場:アルジェントASAMI
営業時間:午前10時30分~午後6時
出展ブランド:
SA BIRTH(サバース)
ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)
SCHROEDER LUXEMBOURG(シュローダー・ルクセンブルク)
CHRISTOPHE DANHIER(クリストフ・ダニエール)
ECREVE(エクレブ)
PICCHIOTTI(ピキョッティ)
CRIVELLI(クリヴェリ)
LEO PIZZO(レオ・ピッツォ)
IN THE GARDEN(イン・ザ・ガーデン)
KIKUI KAZUO(キクイ・カズオ)


*ご招待状をご希望のお客様は、普段ご利用の百貨店担当営業、または外商係員までお問合せください。*ガレリアUCHIHARA店舗のお客様は店舗までお問合せください。

『ガレリアスペシャル東京2018』概要はこちらをごらんください。

*『ガレリアスペシャル東京』は終了いたしました。ご来場の皆様、誠にありがとうございました。またのお越しを心よりお待ち申しあげております。

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