「保税」とは、海外から来た品物が、日本国内にあっても、通関前で、関税、消費税がかかっていない状態をいいます。
「保税蔵置場」とは、通関前のまだ税金を納めていない「保税」の状態で保管・検品・展示することが出来る、国内の特別な場所のこと。
「保税蔵置場」は、国内にありながら、税務的には海外。 いわば、「日本の中の小さな外国」といえます。 成田空港や関西空港の「出入国管理ゲートの向こう側」のような場所です。
「保税蔵置場内でのジュエリー展示会(保税展)」では、お客様が保税エリアの中に入り、保税ジュエリーの数々を、直接お手にとって、また実際に身に着けてお楽しみいただけます。
保税エリア内へお客様にお入りいただき、保税ジュエリーをお手にとって身につけてお楽しみいただけるのは、日本でも、世界でも、唯一ここ「UCHIHARA GROUP の保税展」 だけなのです。

ワールドビジネスサテライト(WBS)の『貿易拡大の秘策“保税制度”とは』のコーナーで、「内原保税蔵置場」を活用した保税展の様子が紹介されました。
日本のジュエリー市場の新しい潮流を生み出す場として、注目を集めています。
【放送日】2010年7月19日(月・祝) 23:00〜
テレビ東京系列
海外にはユニークで魅力的なジュエリーがとてもたくさんありますが、それらの殆どは日本に紹介されず、 日本では、世界の1%程のジュエリーしかご覧頂けないのが実情です。
通常の輸入方式で品揃えをする場合には、通関時に関税・消費税を全額前払いしなければなりません。それが大きな資金負担となってしまい、なかなか日本には紹介されないのです。 斬新でデザイン性の高い品は、魅力的である一方で、在庫リスクも否めないということも、要因のひとつです。
UCHIHARA GROUP では、「保税」の特別許可を最大限活用しています。
通関前で、関税・消費税がかからない状態である特長を生かし、品揃えのための資金負担を最小化。
世界の最新ジュエリーの、幅広く多彩な品揃えを実現しました。
「保税」では、選ばれかった品はそのまま海外に返送できるので、在庫リスクを回避できます。 資金・リスク負担を最小化できるメリットは商品価格にも反映され、 それはお客様にとっても、嬉しいメリットとなります。
保税展では、ヨーロッパをはじめとする、世界各国の個性的・独創的なジュエリー、大粒ダイヤモンド、ファンシーカット、ファンシーカラーダイヤモンドなど、国内では見る機会の少ない、優雅で格調高い、斬新な品を幅広くご覧いただけます。
保税展では、大規模な国際的宝飾展である、スイスのバーゼル・フェア、イタリアのヴィチェンツァ・オロ、香港ジュエリーショー、ラスベガス・ショーなどで発表される世界の最新作を、日本へいち早くご紹介しています。
保税展の商品「保税ジュエリー」は、アメリカドルで価格表示され、その日の為替レートで円換算いたします。日本にいながら、海外ショッピングの気分が楽しめます。
保税ジュエリーは日本の品質基準に基づき、全て入念に事前検品されています。
アフターサービスも、国内で受けられますのでとても安心です。
ご入場いただくには、税関への事前申請、許可が必要です。
税関からの指示により、不特定多数の方の立ち入りはかたく禁じられています。
保税展は、事前にご登録いただいた限られた方のみがご入場いただける、普通では入れない特別な展示会です。










