基礎知識
ふたりだけのお気に入りのリングを見つけるために
結婚の約束の証として、男性から女性に
贈るリングです。
多くの方々が、ダイヤモンドリングを選びます。
中には誕生石をあしらったリングをお選びになる方も。
婚約を交わしたときから、女性が身につけていられるリングです。
お二人の幸せの象徴、絆の証であるリング、運命のダイヤモンドリングとの出会いは、お二人が出会ったようにとてもドラマチックなものです。
最もおすすめなのが、「石の輝き」でお選びいただくことです。ダイヤモンドの輝き、その光がお二人の未来を照らします。
欧米では、ダイヤモンドを見たその輝きの強さが
一番重要視されます。
ダイヤモンドの輝きの強さは、鑑定書や
4C(Carat, Color,Clarity, Cut)で表現することが出来ません。
その輝きを見極めるための眼を養うことが一番の近道です。
“Beauty is in the eye of the beholder.”
「美はそれを見つめる瞳の中にある」という古いことわざがあります。
最高のダイヤモンドとは、4C の基準であるカラーやクラリティにかかわらず、ご自身の心に訴えかけるような美しい輝きのダイヤモンドです。是非お二人だけの最高のダイヤモンドを見つけて下さい。
南部アフリカで誕生した類まれなる輝きを持つ「サバース」ダイヤモンドは、きっと貴方と貴女の心に訴えかけることでしょう。
ご予算に合わせて、豊富な種類から石とデザインリング枠をお選びいただき、その石と枠を組み合わせてリングを作るセミオーダー、そして、デザイナーとじっくりお話しして、デザインを一からお作りするフルオーダーなど、お客様のご希望に合わせてお作りいたします。
お気軽にご相談下さいませ。
エンゲージリングは、デザインなどが決まってからお作りするまでに、1ヶ月ほどのお日にちをみていただいた方が安心です。
一生に一度の贈り物ですので、あちこち下見して、試着して、女性に似合うもの、お二人が一番お気に召すものを探していると、選ぶのにも時間がかかります。
以前は、結納の席でエンゲージリングをお披露目するのが通例でしたが、最近は、プロポーズするとき、両家お顔合わせのときなど、「必要なとき」は人それぞれです。
お二人にとって「必要なとき」の2〜3ヶ月前には選び始めることをお勧めいたします。
結婚をしている証として、男性と女性がそれぞれ身につけるリングです。
挙式を行うときは、結婚を誓ったのちに交換します。
結婚をしたときから、男性と女性が身につけていられるリングです。
大事なことは、お二人のお好み、ご希望です。
最初はどんなものが良いかイメージ出来ないこともありますが、一番お気に入りのリングを見つけていただけるように心を込めてご説明し、お手伝いさせていただきますのでご安心下さいませ。
マリッジリングのご購入価格は、ペアで20万円前後が多いようです。
飾りのないシンプルなものから、ダイヤがあしらわれた華やかなものまで、デザインが豊富にあり、素材となる地金のグラム数や、ダイヤのカラット数(重さ)などによって、それぞれ価格が異なります。
最近では、エンゲージリングとマリッジリングの重ねづけを希望される女性が多く、またファッション性を重視して、女性にはダイヤがあしらわれたリングの人気が高まっています。
男性は、女性とペアとなる共通デザインで、ダイヤが入っていない、もしくは目立たないものをお選びになることが多いようです。
エンゲージリングに加えてご購入されること、また女性だけでなく男性もペアで身につけるリングであることをふまえて、バランスを考えながらお選びになることをお勧めいたします。
自分たちだけのオリジナルリングを作りたい−そんな贅沢な願いが叶います。ガレリアUCHIHARA では、そんなご希望も承っております。
デザイナーがご希望を伺いながら、お二人だけのお気に入りのリングをお作りいたします。
お気軽にご相談下さいませ。
マリッジリングは、デザインが決まってからお作りするまでに、1ヶ月ほどお日にちをいただくことが多いです。
結婚式の2ヶ月前までには決めておくと安心です。
最近では、エンゲージリングとマリッジリングの重ねづけを希望される女性が多く、エンゲージリングを選ぶときに、一緒に決められる方々もいらっしゃいます。






