ブライダルジュエリーコレクション

世紀のロイヤルウェディングに秘められた指輪の物語


幸せなふたりが紡ぎはじめる「絆」ストーリー

2011年4月29日。この日は世界にとって特別な日。
英国のウィリアム王子が、大学生のときから交際を続けていたキャサリン・ミドルトンさんと結婚されました。
世紀の結婚といわれたチャールズ皇太子とダイアナ元皇太子妃のご成婚からちょうど30年。
世界は再び、この幸せな「ロイヤルウェディング」に注目しています。
誰もが一度は憧れる、王子様、お姫様。
「ロイヤルウェディング」は、人々にとって、そんな幸せな夢を一緒に祝い楽しめる一大イベントです。
今までも、様々な「ロイヤルウェディング」が世界を華やかに彩ってきました。

1956年、ハリウッド女優グレース・ケリーが、モナコ公国レーニエ大公と結婚。
彼女は、まさにシンデレラ。
スターを夢見て、生まれ故郷から単身ニューヨークに渡り、ブロードウェイ、ハリウッド映画ヒロイン、
ついにはアカデミー主演女優賞受賞・・・と瞬く間に大スターになった彼女が行き着いたのは、
映画祭をきっかけに出会った、モナコ公国大公のお妃様でした。
このシンデレラストーリーは人々の心をつかみ、その結婚式は
「20世紀で最も祝福された結婚式」と呼ばれるほど。
レーニエ大公が贈ったエンゲージリングは、エメラルドカットが施された、
12カラットのダイヤモンドリングでした。

日本では、1959年皇太子明仁親王(今上天皇)と正田美智子様がご結婚。
初めての民間出身の皇太子妃とのことで、とても注目され絶大な人気を誇り
ご成婚のパレードは盛大に行われ国民から熱烈な歓迎を受けました。
1993年、同じく民間出身の小和田雅子様が、皇太子徳仁親王とご結婚されたのは、まだ記憶に新しいところ。
このときも、多くの国民がパレードに集まり、またテレビの前でこの様子を見守りました。
ご結婚の際に、美智子様から雅子様にルビーリングが贈られたお話は有名です。

ジュエリーは絆の証として大切な人に贈られ、新しいストーリーを紡いでいきます。
この幸せな「ロイヤルウェディング」からどんなストーリーが生まれるか、目が離せません。

SA BIRTH GOOD HOPE Bridal Collection

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サバース ブライダルコレクション
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ブライダルリング基礎知識

エンゲージリング(婚約指輪)とマリッジリング(結婚指輪)の選び方


ふたりだけのお気に入りのリングを見つけるために

エンゲージリングの選び方

エンゲージリング(婚約指輪)とは

結婚の約束の証として、男性から女性に贈るリングです。多くの方々が、ダイヤモンドリングを選びます。中には誕生石をあしらったリングをお選びになる方も。婚約を交わしたときから、女性が身につけていられるリングです。

SA BIRTH GOOD HOPE Bridal Collection

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選ぶポイントは?

お二人の幸せの象徴、絆の証であるリング、運命のダイヤモンドリングとの出会いは、お二人が出会ったようにとてもドラマチックなものです。

最もおすすめなのが、「石の輝き」でお選びいただくことです。ダイヤモンドの輝き、その光がお二人の未来を照らします。

欧米では、ダイヤモンドを見たその輝きの強さが一番重要視されます。
ダイヤモンドの輝きの強さは、鑑定書や4C(Carat, Color,Clarity, Cut)で表現することが出来ません。

その輝きを見極めるための眼を養うことが一番の近道です。
"Beauty is in the eye of the beholder."
「美はそれを見つめる瞳の中にある」
という古いことわざがあります。最高のダイヤモンドとは、4C の基準であるカラーやクラリティにかかわらず、ご自身の心に訴えかけるような美しい輝きのダイヤモンドです。是非お二人だけの最高のダイヤモンドを見つけて下さい。

南部アフリカで誕生した類まれなる輝きを持つ「サバース」ダイヤモンドは、きっと貴方と貴女の心に訴えかけることでしょう。

「OWN MADE」〜自分だけの究極の贅沢〜

ご予算に合わせて、豊富な種類から石とデザインリング枠をお選びいただき、その石と枠を組み合わせてリングを作るセミオーダー、そして、デザイナーとじっくりお話しして、デザインを一からお作りするフルオーダーなど、お客様のご希望に合わせてお作りいたします。
お気軽にご相談下さいませ。

いつ選べばいいの?

エンゲージリングは、デザインなどが決まってからお作りするまでに、1ヶ月ほどのお日にちをみていただいた方が安心です。

一生に一度の贈り物ですので、あちこち下見して、試着して、女性に似合うもの、お二人が一番お気に召すものを探していると、選ぶのにも時間がかかります。

以前は、結納の席でエンゲージリングをお披露目するのが通例でしたが、最近は、プロポーズするとき、両家お顔合わせのときなど、「必要なとき」は人それぞれです。

お二人にとって「必要なとき」の2~3ヶ月前には選び始めることをお勧めいたします。


マリッジリングの選び方

マリッジリング(結婚指輪)とは

結婚をしている証として、男性と女性がそれぞれ身につけるリングです。挙式を行うときは、結婚を誓ったのちに交換します。結婚をしたときから、男性と女性が身につけていられるリングです。

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選ぶポイントは?

大事なことは、お二人のお好み、ご希望です。
最初はどんなものが良いかイメージ出来ないこともありますが、一番お気に入りのリングを見つけていただけるように心を込めてご説明し、お手伝いさせていただきますのでご安心下さいませ。

マリッジリングのご購入価格は、ペアで20万円前後が多いようです。
飾りのないシンプルなものから、ダイヤがあしらわれた華やかなものまで、デザインが豊富にあり、素材となる地金のグラム数や、ダイヤのカラット数(重さ)などによって、それぞれ価格が異なります。

最近では、エンゲージリングとマリッジリングの重ねづけを希望される女性が多く、またファッション性を重視して、女性にはダイヤがあしらわれたリングの人気が高まっています。

男性は、女性とペアとなる共通デザインで、ダイヤが入っていない、もしくは目立たないものをお選びになることが多いようです。

エンゲージリングに加えてご購入されること、また女性だけでなく男性もペアで身につけるリングであることをふまえて、バランスを考えながらお選びになることをお勧めいたします。

「OWN MADE」〜自分だけの究極の贅沢〜

自分たちだけのオリジナルリングを作りたい-そんな贅沢な願いが叶います。ガレリアUCHIHARA では、そんなご希望も承っております。

デザイナーがご希望を伺いながら、お二人だけのお気に入りのリングをお作りいたします。 お気軽にご相談下さいませ。

いつ選べばいいの?

マリッジリングは、デザインが決まってからお作りするまでに、1ヶ月ほどお日にちをいただくことが多いです。
結婚式の2ヶ月前までには決めておくと安心です。

最近では、エンゲージリングとマリッジリングの重ねづけを希望される女性が多く、エンゲージリングを選ぶときに、一緒に決められる方々もいらっしゃいます。

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